イラストと写真がメインの英語サイトSEO ー順位を上げるために試したこと全部ー

SEO記事のメインイメージ

スキャニメーションなどの錯視をウェブ上で動かせるサイトがあったら良いなと思って、optical-illusions.xyzという名前のWebサイトを作りました。 作成から2年くらいでしょうか?こつこつとページを増やしてきましたが、いまだに一日数件しかアクセスがありません。

SEOには不利なサイトだということは作る前から分かってました。

・イラストと写真がメインのWebサイトなので文字が少ない
⇒ 今のところGoogleは画像を理解できないので、何のサイトだか分かってもらえない

・英語が話せない人が作った英語サイト。しかも、フル機械翻訳
⇒ Googleに分かってもらうために文字を増やしたいけど英語ができないので増やせない。日本語を機械翻訳しただけの文を載せているのでGoogleに怪しまれる

とはいえ、何十億といる英語ユーザー向けのサイトならもうちょっとアクセスがあると思ったんです。でもダメでした。

遊びでやっているのでこのままでも良いのですけれども、せっかく作ったページをもうちょっと見てもらいたいですし、サーバー代くらいは稼いでほしいです。なのでがんばってSEOに挑戦することにしました。

このページでは、試してみたSEOを順番に記録していこうと思っています。同じようなWebサイトをお持ちの方、良かったら参考にしてください。

[サイト情報]

  • サイト名optical-illusions.xyz
  • 内容:スキャニメーションを画面上で動かして遊べる。
    錯視画像を動かして、見え方の変化を楽しむことができる
  • ページ数:57ページ
  • SEOキーワード:optical illusions, scanimation, animated optical illusions, how to make animated optical illusions
  • 現在の週間アクセス(2018/5/23)0523直近一週間

メタディスクリプション設定&内部リンク切れ解消_20180521

  • メタディスクリプションが入っていないページがあったので全て登録しました。13ページ
  • 内部リンクが切れているページがあったので解消しました。10リンク

メタディスクリプションとリンク切れを調べるのにScreaming Frog SEO Spiderという無料ツールを使用しました。 インストールして調べたいサイトのURLを入れてクリックするだけで、ページタイトルやステータスコードなどのSEOに必要なサイト情報を一覧表示してくれます。

使用方法は以下のページに詳しく書かれてたので参考にさせてもらいました。

海外SEO事例: 英語サイトを圏外から3位表示するまでに行った9つの対策
本記事では外部施策 (Off-Page)と内部施策 (On-Page)の2点を軸に実際行った施策をステップバイステップ形式で紹介していきます。

Pinterestにイラスト投稿_20180522~

気に入ったイラストや写真を簡単に保存できるのでPinterestを良く使ってます。Google Analyticsを見ると登録してあったoptical-illusions.xyzのイラストからの流入が結構あって、しかも直帰率が低くて回遊率も高いので全ページにリンクするイラストを作成して登録することにしました。

optical-illusions.xyz
This is the scanimation web site.

rel=canonicalの設定_20180527

残像効果で白黒写真に一瞬だけ色がついて見えるという錯視のページが4ページあり、画像以外の内容がほぼ重複していたので、rel=canonical の設定をしました。

rel=canonical は重複ページや類似ページがあることによって、Googleからマイナス評価を受けないようにする設定です。

同じようなページが何ページもGoogleの検索結果に表示されるよりも、代表ページだけ検索結果に出力された方がユーザーにとっても、サイト管理者にとっても良い場合に設定します。

設定は「All in One SEO Pack」プラグインの機能を使用して行いました。個別にrel=canonical を設定するにチェックを入れて、各ページの入力域に代表ページのアドレスを入力するだけなので簡単に設定できました。

rel=canonical 属性については以下のページを参考にしました。

rel=canonical 属性に関する 5 つのよくある間違い
Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報
canonicalとは〜URLの正規化でSEOのマイナス評価を避けよう|ferret [フェレット]
URLの正規化で非常に重要な役割を果たすのが、canonicalです。URLの正規化を行わないとリンクポピュラリティの分散を招き、SEO対策としてはマイナスです。設定を間違えると検索結果から削除されてしまうなど、慎重な対応が必要なものでもあります正しく使うことでリンクポピュラリティの分散も防ぐことができるので、必ず対応...
Consolidate duplicate URLs - Search Console Help
Define a canonical page for similar or duplicate pagesSummary If you have a single page accessible by multiple URLs,or different pages with similar content (for...
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